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【日本製】 Litre Meter Medical リットレメーター メディカル ハード (ホワイト 2.5kg) 歯科用口唇筋力固定装置 (口輪筋の引っ張り強さトレーニング)

 
口腔機能の基本である咀嚼・嚥下の機能向上の重要性が注目されています。

近年、口腔機能と免疫の低下によるさまざまな問題が報告されるようになり、口腔機能の回復および口腔疾患の重症化の予防を目的としたリハビリテーション指導管理などが評価されています。

小児歯科では、子どもたちの歯列不正や咬合異常、顎顔面および顎骨の成長不足、表情筋の不活性だけでなく、アレルギー性皮膚炎、喘息なども口腔機能を向上させることで改善できると報告されています。

また、歯科訪問診療では摂食嚥下指導、リハビリテーション指導により、誤嚥性肺炎の発症率の低下や全身の機能の向上が報告されています。

口腔リハビリテーションには食事の改善が基本と考えますが、食事を工夫するだけでは正しい口腔機能を獲得することが難しいケースもあります。

口腔機能向上と管理には、口輪筋と頬筋をトレーニングする口腔リハビリテーションを目的としたトレーニング器具の使用も必要です。

リットレメーターは口輪筋の引っ張りの強さをつけるトレーニング器具です。

3分間のトレーニングを毎日2回行うことにより、口輪筋の局所的な筋活性化だけではなく、顔面および頸部の広範囲にトレーニングの効果がみられます。
さらに、口輪筋を活性化することで表情筋も活性化し、顔貌や頸部も変化します。
年齢に関係なく、筋肉は使わなければ衰え、使えば使うほど発達します。






リットレメーターの特徴はトレーニング器具としてだけでなく、測定器具として口唇の引っ張りの強さを計測し、トレーニング結果を数値で評価するところです。

リットレメーターには最大負荷量により
ソフトとハードの2種類があります。
ソフトは最大2.0kgまで、ハードは最大2.5kgの負荷まで測定が可能となっており、レベルに合わせた選択が可能です。

正常値は少なくとも1.5kg前後の引っ張りの強さが必要です。



 マウスピースの装着方法 

・大小2種のマウスピースから口にフィットする方のマウスピースを選んで下さい。
・口を軽く開け、マウスピースを前歯と口唇の間に平行に装着し、そのまま口を軽く閉じます。




 口輪筋の引っ張りの強さ測定 

・本体の先にマウスピースを取り付け、目盛り0の部分に指示リングがくるように設定します。マウスピースを口に入れた状態で測定器を手に持ちます。
・上下の歯を軽く接触した状態でマウスピースを唇で軽く挟み、頭部を水平にして測定器を水平方向にゆっくりと牽引します。リングの上面の目盛りが口輪筋の引っ張りの強さの値です。一般的に1.5kg前後の引っ張りの強さが必要だと考えられています。




 リップトレーニング方法 

1、マウスピースの保持穴に親指または人指し指を直接入れて牽引する方法

口唇に力を入れて閉じたままの状態で、マウスピースの保持穴を前、上下、左右、斜め方向にマウスピースが口からはずれないようにゆっくり引く動作を行う。各方向の牽引は3から5秒くらいを順番に繰り返して、合計で約3分間のトレーニングを毎日2回行って下さい。


2、測定器に輪ゴムを巻き、牽引力を一定にして、任意の力でトレーニングする方法(小さいお子様や唇の弱い方にお勧めです)

トレーニング方法は1に準じます。 マウスピースを測定器に取り付け任意の目盛りに輪ゴムを巻いて牽引力を抑制します。輪ゴムの位置でリングが止まるため、例えば、目盛り1.0に輪ゴムを巻くと1.0kgまでの力でトレーニングすることができ、無理をしてマウスピースが飛び出し歯肉や唇を傷つけることから回避できます。

 

  • 【日本製】 Litre Meter Medical リットレメーター メディカル ハード (ホワイト 2.5kg) 歯科用口唇筋力固定装置 (口輪筋の引っ張り強さトレーニング)

  • JANコード

    4573287440105

  • 販売価格

    3,429円(税抜) 3,703円(税込)

  • ポイント還元2%
  • 在庫

    在庫あり

  • 購入数

カートに入れる(大)
  • 口輪筋を鍛え、引っ張りの強さを測定し治療結果を数値で評価できる歯科用口唇筋力固定装置。

    【マウスピース装着方法】
    ・大小2種のマウスピースから口にフィットする方のマウスピースを選んで下さい。
    ・口を軽く開け、マウスピースを前歯と口唇の間に平行に装着し、そのまま口を軽く閉じます。

    【口輪筋の引っ張りの強さ測定】
    ・本体の先にマウスピースを取り付け、目盛り0の部分に指示リングがくるように設定します。マウスピースを口に入れた状態で測定器を手に持ちます。
    ・上下の歯を軽く接触した状態でマウスピースを唇で軽く挟み、頭部を水平にして測定器を水平方向にゆっくりと牽引します。リングの上面の目盛りが口輪筋の引っ張りの強さの値です。一般的に1.5kg前後の引っ張りの強さが必要だと考えられています。

    【リップトレーニング方法】
    1、マウスピースの保持穴に親指または人指し指を直接入れて牽引する方法
    口唇に力を入れて閉じたままの状態で、マウスピースの保持穴を前、上下、左右、斜め方向にマウスピースが口からはずれないようにゆっくり引く動作を行う。各方向の牽引は3から5秒くらいを順番に繰り返して、合計で約3分間のトレーニングを毎日2回行って下さい。

    2、測定器に輪ゴムを巻き、牽引力を一定にして、任意の力でトレーニングする方法(小さいお子様や唇の弱い方にお勧めです)
    トレーニング方法は1に準じます。 マウスピースを測定器に取り付け任意の目盛りに輪ゴムを巻いて牽引力を抑制します。輪ゴムの位置でリングが止まるため、例えば、目盛り1.0に輪ゴムを巻くと1.0kgまでの力でトレーニングすることができ、無理をしてマウスピースが飛び出し歯肉や唇を傷つけることから回避できます。

    【仕様】
    本体:アクリル
    マウスピース:スチレン系熱可塑

     

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